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いつもながら暑い夏、仕事をしていても暑さに負けてしまい思考力ダウンです。
出雲大社、知恩院、正倉院、歌舞伎座と頑張らなければならないこの時期に多少内蔵もダウン気味です。
ビールが美味しい季節なのに・・・。

暑さに負けてダラダラして夏を終えないように、ひとつ写真展に参加することにしました。

テーマは「壁」です。

毎回、色々なテーマが有り、どの様な考え方で表現するかが面白いです。
私の作品は池上本門寺宝塔を修復のため彩色をしている姿を撮影したものです。
尾垂木あたりを若い日本画家が彩色をしています。

仏様を安置する塔の外側を美しく彩色する。それは神様や仏様を奉るため美しい社を作る。
ほかに、社という結界を示し神様、仏様の存在空間を明確化して、抗えない力に対し安堵するため、
結界としての「壁」を美しく彩り、奉るのではないかと考えたのです。

神様や仏様は美しい社に奉られているからと言って嬉しいとか、思わないでしょうし。
神様、仏様には空間の境は存在しないし、人にとっては結界が必要なのです。

「壁」企画展19
2012年8月3日(金)〜15日(水)
am.11:00~pm.7:00 8/9(木)休み
アユミギャラリー
東京都新宿区矢来町114
03-3269-1577
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【2012/08/01 20:55】 | 未分類
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