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2月に出雲に行った時、タクシーの運転手さんに聞いた話です。
平成25年5月10日の出雲大社遷宮祭に合わせるように、出雲大社の町では工事があちこちでされていますが、一畑電鉄の出雲大社前駅も駅の右側にカフェが出来、歩道も綺麗になるそうです。駅に併設されるのか?
縁結びの神様とのことで若い女性が多く訪ねて来ることから、カフェを作り女性客を呼び込もうと言う考えか?
私としてはアールデコのデザインで作られた駅舎に今風のカフェを作るのであれば、残念な気がします。
果たして平成25年に町がどのように変わって行くか?出雲大社改修と共に見届けてみます。

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日本最古級デハニ50形です。3/31まで雲州平田駅で体験運転が出来るそうです。
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入場券(今時珍しい硬券です。)で電車の中も見学自由です。
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【2012/03/16 22:02】 | 未分類
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 昨夜、中野ZEROホールに「恩師リー・ストラスバーグ没後30周年記念講演会」に行って来ました。
建築とは関係のない演劇の話ですが、友人の俳優の紹介でとても興味が沸き参加することにしました。演劇界ではとても有名な演出家、俳優教師のゼン・ヒラノ氏の東日本震災復興支援チャリティとして、開催されました。
 私は失礼ながらゼン・ヒラノ氏は名前ぐらいしか知らず、(東洋人で初のザ・アクターズスタジオの正会員でリー・ストラスバーグの愛弟子として様々な演技を習得し、俳優訓練に対する高い認識と実力を認められ、日本の文部科学省に宛てたストラスバーグの推薦状を携え来日。日米において3000人以上の俳優や演劇人を指導した。)と始めて知りました。
ゼン・ヒラノ氏は御高齢でもあり、独特に語り口で話の内容があちこちに飛び、最初戸惑いましたが、情熱に満ちた人柄は大勢の人を魅了すりに余有る話でした。
 大勢の若者に向けるメッセージは愛情溢れ、それぞれの心を振るい立たせる内容でしあり、若者の才能を信じる広い心を持つゼン・ヒラノ氏の話に、すでに遠い昔になってしまった私の若き心を強く刺激しました。
 演劇を目指す若者に向かって、「若者は才能を秘めている。ただ親の規制概念により才能を萎ませられてしまう。だから好きな事をとことんやり続けなさい。他人の評価を気にするな!」「才能がないと悲観するな! 自分の内なる声を信じ、進み続けることで貴方だけの唯一無二の才能が花開く。」「他人に媚びず、名誉を求めず、儲けようなんて考えるな!」「食を求める者に道なし! 道を求める者に食あり!」など熱い言葉伝えていました。
 私も自分の信じた道をやり続けたい、結果は求めない。日々前に進む事だけを考えよう。人生は短い砂時計だと思い、震災や不慮なことが有っても悔いのない生き方をしなければと、3.11を前に考えています。

 そして、ゼン・ヒラノ氏推薦の映画を改めて観てみます。娯楽としてでなく真剣に、

『ドン・キホーテ』(1933年 フランス)監督:G・W・パブスト  主演:F・シャリアピン
『王将』     (1948年 日本)監督;伊藤大輔  主演;阪東妻三郎
『座頭市』    (1962年~ 日本)監督;三隅研次ほか 主演;勝 新太郎 5作目作品以降

など、よければ皆さんも観てください。

【2012/03/10 17:36】 | 未分類
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