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 先日韓国へ行ってきました。
ソウル市内と水原の2~3の中世の建築に興味を持ち観光してきました。

 仕事で日本の社寺関連の修復工事の撮影をした時に文化遺産の継承の大変さ知りました。
修復とは、過去の匠の記録(古文書等)や修復の箇所の解体により調査する事から始まり、数十年前と同じ材料と仕事により痛んだ場所のみを直すそうです。
そして、次の時代のために修復した場所が分かるように記録や印を残す。
50年前の仕事を知り50年後へ文化遺産を残すこと。1度修復した建物はもう1度自分で直す事は出来ない。やり直しの利かない仕事に大変興味を持ちました。

 そんな気持ちで韓国の文化遺産を観てきました。といっても所詮観光ですので深く文化や匠の技を知る事はできません。ただ、多少隣の国との文化の違いを感じた事を私のなりに書いてみました。

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上記2点は韓国
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上記2点は日本の修復風景

彩色の違いを初めて韓国の文化遺産を見たときに強く感じました。一見すると絵模様の派手さに驚きましたが、
しばらく眺めていて日本の色絵の具と同じというよりは、多少地味な色彩、多少アースカラーに近い気がしました。
下地の木材の地肌を残しているせいかも?
 衣装の配色も日本の衣装より地味目のものが多く、色に対する感覚の差でしょうか?
あくまでの私個人の勝手な意見ですが、
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【2011/05/12 17:33】 | 雑記
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おかげさまで写真展を無事終える事ができました。
お忙しい中、多くの方にお越しいただき大変感謝しております。
新聞を見て来て頂いた方も思いのほか多く、予想外でびっくりしました。
特に、工事の職人さんたちが来て頂いた事には、自分の想いが少しでも伝わったと感じています。

写真展とは大変疲れるものだということを知り、今後は展覧会に伺うときは心して拝見したいと思っています。
お世話になった多くの方々にこの場を借りて、お礼申し上げます。

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【2010/02/26 17:57】 | 雑記
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No title
奥土居美可
中塚さん、お疲れ様でした!
神楽坂は雰囲気のあるギャラリーですから
好評だったことでしょう。
今回はお伺いできず、本当にすみませんでした。
“中塚Works”の”Works”きりっとした潔い仕事ぶり。
ドキドキしたり、ひやっとする写真が見たかったですね♪
本当にお疲れ様でした。
終わったところから新しいWorkを見つけましょう^^

No title
中塚雅晴
奥戸居美可さん、連絡ありがとう。
また、JAZZライブ伺いますので、よろしく!

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写真展の開催が近づいてきました。今日、準備のために会場に行ってきました。
会場のアユミギャラリーは神楽坂の駅のすぐそば、古い民家をそのまま改装して使っています。
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一見入りづらそうに見えますが、そんなことはありません。
どうぞ、お気軽にいらしてください。

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入口です。

WORK SONG-建築従事者への労働讃歌-
中塚雅晴写真展
日時:2010年2月19日(金)~24日(水)11:00~19:00
19日 18:30よりオープニングパーティー
「誇り」と「技術の自負」持った建築従事者が働く姿は美しい!
神楽坂アユミギャラリー

【2010/02/16 16:23】 | 雑記
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日々の撮影の中で思ったことや、プライベートで撮った写真など載せていこうと思います。

【2008/11/07 15:11】 | 雑記
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